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サイト公開・デプロイ — 無料で世界に公開

著者: 大内 達也
Site Builder ガイド #Site Builder #初心者向け #公開・デプロイ

デプロイの全体像

サイトの公開はGit + ホスティングサービスの組み合わせで行います。基本的な流れは「ローカルでコミット → GitHubにプッシュ → ホスティングサービスが自動検知して公開」という3ステップです。Site Builderがこの流れをすべて自動化するため、あなたはボタンをクリックするだけです。

事前に必要な準備

  1. GitHubアカウントを作成します(無料で数分で完了)
  2. GitHub上に新しいリポジトリを作成します
  3. 選んだホスティングサービスのアカウントを作成し、GitHubリポジトリと連携させます

これらの初期設定は一度だけ行えば、その後はワンクリックでデプロイが完了します。

対応ホスティングサービス

Cloudflare Pages(最もおすすめ)

無料プランでも無制限のリクエスト数、世界200以上の拠点からのCDN配信、自動SSL証明書が使えます。ビジネスサイトに最適な選択肢です。

GitHub Pages

GitHubリポジトリから直接公開する最もシンプルな方法です。追加のサービス登録不要で手軽に始められます。

Vercel

高速なビルドと充実した機能が特徴です。プレビューデプロイ機能で、本番公開前に変更内容を確認できます。

Netlify

設定が簡単で、フォーム・リダイレクト・環境変数の管理など追加機能も充実しています。

ワンクリックデプロイの手順

  1. Site Builderでサイト生成が完了していることを確認します
  2. 操作画面の「デプロイ」ボタンをクリックします
  3. Site Builderが自動でGitコミット・プッシュを実行します
  4. ホスティングサービスがGitHubの変更を自動検知し公開処理を開始します
  5. 数分後にサイトが世界中からアクセス可能になります

公開後にサイトを更新する場合

サイトの内容を変更した場合も、同じように「デプロイ」ボタンをクリックするだけです。変更されたファイルの差分が自動的にGitHubにプッシュされ、ホスティングサービス側で再デプロイが自動実行されます。毎回のファイルアップロードは不要です。

よくある質問(FAQ)

サイト公開にかかる費用はいくらですか?

すべてのホスティングサービスに無料プランがあります。個人サイトや小規模ビジネスサイトであれば無料枠で十分に運用できます。

公開したサイトを後から非公開にできますか?

はい、ホスティングサービスの管理画面からプロジェクトの削除やデプロイの停止がいつでも可能です。

デプロイに失敗した場合はどうすればいいですか?

ホスティングサービスの管理画面でビルドログを確認してください。よくある原因は、GitHubリポジトリの権限設定やブランチ名の不一致です。エラー内容に沿って修正すれば解決できます。

まとめ

サイト公開は、GitHubとホスティングサービスの連携さえ済ませればワンクリックで完了します。すべて無料プランで利用でき、世界中からアクセスできるサイトが数分で公開されます。Site Builderで、あなたのビジネスサイトを今すぐ世界に届けましょう。