メインコンテンツへスキップ

ドメインとホスティング — 無料で始める方法

著者: 大内 達也
Site Builder ガイド #Site Builder #初心者向け #ドメイン

ドメインとは?

ドメインとは、サイトのURL(インターネット上の住所)のことです。例えば example.commyshop.pages.dev がドメインにあたります。訪問者がブラウザに入力してあなたのサイトにたどり着くための名前です。Site Builderでは無料のサブドメインと独自ドメインの両方に対応しています。

選択肢A:無料サブドメインで始める

費用をかけずにすぐサイトを公開したい方におすすめです。以下のサービスが対応しています。

  • Cloudflare Pages(推奨)yoursite.pages.dev の形式。グローバルCDNで高速配信、SSL自動適用、帯域制限なし。最もおすすめです
  • GitHub Pagesusername.github.io の形式。GitHubユーザーには馴染みやすく、設定もシンプルです
  • Netlifyyoursite.netlify.app の形式。直感的な管理画面で初心者にも扱いやすいサービスです
  • Vercelyoursite.vercel.app の形式。高性能なインフラで表示速度に優れています

選択肢B:独自ドメインを取得する

ビジネスの信頼性とブランド力を高めたい場合は独自ドメインがおすすめです。年間1,000〜3,000円程度で取得できます。

  • お名前.com — 国内最大手のドメイン登録サービス。日本語サポートが充実しています
  • ムームードメイン — シンプルな管理画面で、ドメイン管理が初めての方にも使いやすい設計です
  • Cloudflare Registrar — 原価に近い価格で業界最安水準。すでにCloudflareをお使いならまとめて管理できます

おすすめの進め方

まずは無料サブドメインでサイトを公開し、内容や集客が軌道に乗ったら独自ドメインにアップグレードするのが賢い方法です。後からドメインを変更してもSite Builderが各ページのURL設定やメタ情報を自動更新します。

よくある質問(FAQ)

無料サブドメインでもSEO効果はありますか?

はい、基本的なSEO効果は得られます。ただし独自ドメインの方がブランディングや信頼性の面で有利であり、長期運用するなら独自ドメインをおすすめします。

ドメインの設定は難しいですか?

Site Builderの設定画面にドメイン名を入力するだけです。DNSの設定はホスティングサービス側のガイドに沿って行えば、初心者でも問題なく完了できます。

途中でドメインを変更することはできますか?

はい、設定画面でドメインを変更してサイトを再生成すれば切り替わります。旧ドメインからのリダイレクト設定も忘れずに行いましょう。

まとめ

ドメインは無料サブドメインから始められるので、初期費用ゼロでサイト公開が可能です。独自ドメインも年間数千円と手頃な価格です。Site Builderなら、どちらの方法でもスムーズにサイトを構築・公開できます。まずは無料で始めてみましょう。