ページ編集の使い方 — メタ情報から一括管理
ページタブとは?
Site Builderの「ページ」タブは、接続したサイトのすべてのHTMLファイルを一覧表示し、各ページのメタ情報をまとめて管理できる機能です。ページごとにタイトルやdescriptionを確認・編集できるので、SEO対策の抜け漏れを防ぐのに役立ちます。
ページ一覧に表示される情報
- ページパス — ファイルの場所(例:
/services/ai-prediction/index.html) - タイトル —
titleタグの内容 - 最終更新日 — ファイルの更新日時
一覧画面で全ページの状態をひと目で把握できるため、タイトルやdescriptionが未設定のページもすぐに見つかります。
メタ情報の編集手順
- 「ページ」タブを開きます
- 編集したいページの行をクリックします
- 編集パネルが開き、以下の項目を編集できます
- ページタイトル —
titleタグに反映されます - meta description — 検索結果に表示される説明文です
- OGP設定 — SNSでシェアされた際のタイトル・説明・画像を設定できます
編集後は「保存」をクリックしてください。
便利な機能
プレビュー機能
ページ一覧で「プレビュー」ボタンをクリックすると、ブラウザでそのページの表示を確認できます。編集前後の見た目を素早くチェックするのに便利です。
外部エディタ連携
「エディタで開く」をクリックすると、VS Codeなどの設定済みエディタでHTMLファイルを直接開けます。メタ情報以外のカスタマイズが必要な場合に活用してください。
メタ情報の反映について
ページタブで編集した内容は、「設定反映(Inject)」を実行するまでHTMLには書き込まれません。編集と保存はSite Builder内部のデータ更新のみで、実際のHTMLファイルへの反映は「検証・デプロイ」タブから行います。
- ページタブでメタ情報を編集・保存
- 「検証・デプロイ」タブで「設定反映(Inject)」を実行
- HTMLファイルのmetaタグが更新される
よくある質問(FAQ)
新しいページを追加できますか?
現在のバージョンでは、ページタブからの新規ページ作成には対応していません。HTMLファイルを直接フォルダに追加すると、次回読み込み時にページ一覧に表示されます。
HTMLを直接編集してもいいですか?
はい、外部エディタで直接編集できます。ただしSite Builderが管理するmetaタグ領域はInject実行時に上書きされる場合があります。
カスタムコードは消えませんか?
Site Builderは「最小差分」方式でメタタグを更新します。独自に追加したHTMLやJavaScriptはそのまま保持されます。ただしtitleやmeta descriptionなど管理対象タグは上書きされます。
まとめ
ページタブを使えば、サイト内のすべてのページのメタ情報を一画面で管理できます。編集はクリックして入力するだけで、HTMLへの反映もInjectボタンひとつ。Site Builderで、SEOに強いページ管理を効率的に進めましょう。